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オーディオブックなう

オーデオブックに出会ってから本に触れる機会がぐーんと増えました。おすすめオーデオブックを紹介していきます!

オーデオブックとは「聴ける本」 新刊やベストセラーも耳で聴ける世の中に!

「オーディオブック」について説明した記事です。オーディオブックとは何か、どんな使い方ができるのか。聴ける本の種類や、おすすめのサービスなどについてまとめています。

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◆オーディオブックとは?

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本を聴ける読書サービス

オーディオブックとは、本をまるごと音声化したもので、「本を聴ける読書サービス」です。

昔から、「朗読CD」や「カセットブック」などの名称で売られていましたが、巻き戻し・早送りが手間だったり、カセットテープや、CDを再生する機器がないと聴けなかったりして、使い勝手の部分で難がありました。

それがここ数年の間に、インターネットや、スマートフォン、再生アプリなど、IT技術が普及し、誰でも手軽に「オーディオブック」を楽しめるようになってきました。

スマホやmp3プレイヤーで聴ける

オーディオブックの再生は、スマートフォンや、mp3プレイヤーで聴くのが便利です。

普段持ち歩いているスマホや、音楽を聴くためのプレイヤーにオーディオブックを入れておけば、気が向いたときにいつでもどこでも読書できます。

但し、少しだけ注意も必要です。

現在、日本におけるオーディオブックサービスでは、mp3形式でダウンロードできるサイトとできないサイトがあります。

ダウンロードに対応していないサイトは、アプリを使ったストリーミング再生のみになりますので、「mp3プレイヤーで聞きたい」という人や、「ダウンロードしてファイルを手元に置きたい」という人は、対応したサービスを選ぶようにしましょう。

おすすめのオーデオブックサイトの紹介は、後日詳しく書きたいと思います!

◆オーディオブックのおすすめの使い方

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「ながら読書」が圧倒的に良い

紙の本を読むときは、当然、「なにかをしながら」というわけにはいきません。でも、オーディオブックなら、「目」も「体」も自由なままなので、「耳」が空いていれば、いつでもどこでも読書できます。

通勤・通学などの移動中

たとえば、会社や学校などの行き帰りの時間帯。通勤ラッシュで混んでいる電車内では、なかなか本を読むことはできないものです。

しかし、オーディオブックならスマホとイヤフォンがあれば、音楽を聴くように耳から本を読むことができます。

家から駅までの徒歩10分、電車に乗っている40分、駅から会社(学校)までの徒歩10分、往復だと実に2時間も「ながら読書」で、本を読むことができます。

スマホで聴けるので、カバンの中を圧迫しないのも良いポイントです。

ジムや公園を走りながら

健康に気を使って休日はジムや公園で運動している人も多いと思いますが、疲れているとついサボってしまったり、集中力が続かなかったりするものですよね。

また、アスリート級に集中して体を追い込んで鍛えたりしない限りは、基本的に運動中って退屈なものです(笑)

そんなときにもオーディオブックが役に立ちます。

お気に入りの本を聴きながらだと、散歩やジョギングも楽しくできますし、「この章を聴き終えるまでは頑張ろうかな」とか、時間管理にも使えます。

倍速で聴いてインプット量が最大化

「本を読むのが遅い」という人は、文字を目で追いながら1文字ずつ読んでしまうのが原因だと言われています。読書スピードを早める速読の技術に関する本は色々出ていますが、どれも習得に時間がかかるが難点です。

それに、「1文字ずつ読んで意味を理解しないと頭に入ってこない」ということもあるでしょう。

オーディオブックは、ナレーターが読み上げた音声なので、感覚としては話しかけられているような感覚です。文字を追うのが苦手な人でも、自然と本の内容が頭に入ってきます。

また、音声なので「倍速再生」をすることができます。

アプリを使って2~4倍に再生すれば、1時間の内容なら、30分~15分で読了するというのは、オーディオブックならではのメリットでしょう。

◆どんな本がオーディオブック化されているの?

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聴ける本の種類

現在は様々なジャンルの本がオーディオブック化されています。基本的には、長年読み継がれているベストセラー本や、最新刊の中でも比較的売れている本が、優先的にオーディオブック化されているようです。

ビジネス、自己啓発書

現在のオーディオブック利用者の中では、ビジネス、自己啓発書のニーズが特に多いようで、オーディオブックサービスの人気作品を見ると、ビジネス系の本がたくさんランクインしていますね。

ビジネス書とひとことで言っても色々な種類がありますね。

『7つの習慣』のように著者の言葉で語りかけられる構成の本や、『嫌われる勇気』のように登場人物たちの掛け合いでストーリーが進むもの、『海賊とよばれた男』のようなビジネス小説もあります。

どれも、本にあった演出で作られているので、面白く聴けると思います。

小説、文芸

ビジネス書に比べると、まだ少し少なめですが、話題作であればいろいろな本をオーディオブックで聴くことができます。

たとえば『永遠の0(ゼロ)』(百田尚樹)や、『世界から猫が消えたなら』(川村元気)など、映画化もされ、話題になった作品はたくさんあります。

本屋大賞で注目の集まった『君の膵臓をたべたい』(住野よる)や、『コーヒーが冷めないうちに』(川口俊和)など、本好きが「おっ!」と思う作品が多いです。

◆おすすめのサービス

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FeBe(フィービー)

オーディオブック配信サービスFeBe https://www.febe.jp/

話題作、作品数が多く、おすすめです。本と同じ値段がベースで、セールやポイントを使えばお得に買うことができます。

mp3形式でファイルでダウンロードできるので、一度購入したオーディオブックはずっと自分のものにしておくことができます。

日本にもいろいろなオーディオブックサービスがありますので、紹介記事を書きたいと思います。